ブラジル五輪 注目を浴びるゴルフ

ブラジル五輪でゴルフが熱くなる

夏季のオリンピックの開催地は、ブラジルに決まりました。東京も立候補していましたが、今は2020年のオリンピック招致に向けて、シフトチェンジしています。そんなブラジルのオリンピック。その競技にも注目が集まっています。前々回の北京で行われた野球やソフトボールが、ロンドンオリンピックでは除外されたように、毎年国際オリンピック委員会が競技を審議しています。そんな中、ブラジルのオリンピックで復活する競技があります。それが、ゴルフです。

 

過去にもゴルフが採用されていた

 ゴルフは、過去に二回だけオリンピックの競技として採用されていましたが、最近(1904年のセントルイス大会以降)では、めっきり姿を消していました。

 

つまり、116年ぶりのオリンピック競技復活となります。代表の選手は、世界ランキングの上位15人。しかも、国別の選手数に制限はありません。その代表選手プラス、それ以下のランキングの選手に一か国に二名の選手登録ができるようです。

 

その方式でいくと、世界ランキングに入っている数が多ければ多いほど、メダルにも大きく近付くということになります。日本でも最近は、ゴルフはブーム。若い選手がだんだん育ってきて、世界やプロに挑戦している人数が増えてきています。それを考えると、日本にもメダルの余地がありそうですね。これをきっかけにして、日本の選手がアピールをできる場にもなりそうです。

 

注目のゴルファー

 注目する日本の選手は、やっぱり石川遼選手。ツアー世界最年少優勝や、最年少賞金王など、数多くの記録を打ち出していることでも有名な選手です。大きな期待がかかります。他にも、石川選手と賞金王争いを繰り広げたこともある池田勇太選手も有名。よく二人でテレビ番組にて、スーパーショットを披露していますよね。

 

それをぜひ公の場で見てみたいものです。

 

女子ゴルファー

それから、女子では宮里藍選手も世界ランキング一位になったことのある選手です。もう世界的なプロゴルファーといっても過言ではありません。それから、あの選手を父親に持つ横峯さくら選手。4年連続で獲得賞金1億円を突破というすごい記録を持っています。

 

さすが、お父さんにひけをとらない活躍ぶりです。誰が選抜されるか、これからに期待がかかります。人気のスポーツも各種行われるであろう2016年のオリンピック。

 

ぜひ今回はゴルフ競技にも注目してみてください。

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